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円空彫り

仏像

円空彫り

円空上人は戦国乱世の名残りもようやく消えた江戸時代、美濃に生まれ、彼は神仏像十二万体の造像を発願し、諸国放浪の旅に出ました。

その彫刻の多くは木の割った跡を残し、荒削りで素朴な味わいがあります。大きなものは立木に彫り込んだ2m以上のものから約3,5cmほどまでの大きさのものが、北海道から九州まで多数残されています。

若い頃、私が住む近所の八幡宮の木が倒れ、枝をもらいました。約350年の大木に畏敬の念を感じ、神仏を彫ろうと思い立ち、心惹かれていた円空の彫刻を再現し始めました。

彫り出すと止まらなくなり一日中何日も彫っていました。そのうち、自分なりの円空彫りが出来るようになり、いままでに何万体彫ったか分かりません。

千体地蔵  千体地蔵

アップ  中心部

よこ  横から

うら側  裏側

千体  千体以上の地蔵

信  完成間近の様子

33kannon  三十三観音菩薩  杉材他
オリジナルの三十三観音です。

狛犬
狛犬
欅材

0129enku
杉材使用

5・7enku
杉材使用 イチョウ材使用

0152enku  
杉材使用

0153enku
杉材使用
木の曲がりが面白い表情を醸し出しています。

0161-kannon  虚空蔵菩薩

496-enku  護法神
イチョウ材使用

amida  大日如来
杉材使用
赤たと白たのメリハリが利いています。

enku6-7
杉材使用

fugen-bosatu  普賢菩薩
イチョウ材使用
菩薩と象はくっ付けてあります。


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